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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
夏越祓と車折神社
2009年06月29日 09:33(旅行・観光)
今年も早や1年の半分が過ぎ去ろうとしています。
明日は、多くの神社で夏越祓(なごしのはらい)の行事が行われます。
夏越祓は、一年間の折り返しにあたる6月30日に、半年間の罪と穢れを
祓い落し、残り半年間を無事に過ごせるように願う行事です。

主な神社では、茅で作られた大きな輪が飾られて、それをくぐると
無病息災になるといわれています。
圓通寺の借景
2009年06月21日 16:30(旅行・観光)
圓通寺は、後水尾天皇が築いた幡枝(はたえだ)離宮のあとに、
1678年(延宝6年)創建された臨済宗の寺院です。
特に比叡山を遠景とする借景式庭園は有名で、国の名勝に指定されて
います。

「紫陽花の宮」藤森神社
2009年06月15日 11:04(旅行・観光)
京都は今月9日に梅雨入りが発表されました。
入梅にあわせるように、各地のアジサイの名所では見ごろを迎えている
ようです。

「紫陽花の宮」とよばれる伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)を
訪れてみました。
藤森神社は、平安遷都より以前、神功皇后が新羅攻略からの凱旋後、
軍旗を立て、兵具をこの地に納め、神祀りしたのが始まりだと伝えられて
います。
毘沙門堂門跡
2009年06月08日 09:54(旅行・観光)
京都市山科区にある毘沙門堂。JR・地下鉄山科駅から閑静な住宅地を
通り、徒歩約20分の高台に佇むお寺です。
参道入り口にかかる「極楽橋」の石標には、“下乗”の文字が。
明治以前は、どんなに高い身分の人でもここで下乗し、徒歩でお詣りし
なければならなかったほど、格式の高いお寺なのです。

それもそのはず、毘沙門堂は出家した皇族が住職をつとめた
門跡寺院。現在の地に再建された1665年(寛文5年)に、後西天皇の
皇子公弁法親王が入寺して、門跡寺院となったそうです。
勧修寺の氷室池
2009年06月01日 09:33(旅行・観光)
山科にある勧修寺(かじゅうじ)は、真言宗山階派の大本山です。
山門へ続く参道の両側は白壁の築地塀が続き、門に掲げてある紋が
門跡寺院だということを表わしています。

勧修寺は、醍醐天皇が生母である藤原胤子(ふじわらのいんし)を追善
するために、平安中期 900年(昌泰3年)に創建した勅願寺でしたが、
代々の法皇・親王が入寺されて門跡寺院となりました。
屋上から見た きょうの京都 5月25日
2009年05月25日 10:22(ほっこり日記)
5月25日(月) くもり 17度
この屋上から見るきょうの京都は、どんよりした雲が垂れ込めていますが、
日に日に屋上庭園の緑は濃くなっているように思います。
この建物の南側で建設中の大型複合商業施設「ヴィノワ」に続いて、
東隣でも一般企業のビル建設の工事が始まっているので、大型クレーン
が動き回っています。

昨年2008年に京都市を訪れた観光客数は5021万人に達し、初めて
5千万人を超えたと発表されました。
「源氏物語千年紀」はじめ多くのイベントや誘致活動などが効果を
あげた結果のようです。
しかしながら、昨年後半から続く景気悪化の影響で2009年に入って
からは、前年を下回っているようです。加えて新型インフルエンザの発生
で、修学旅行のキャンセルやイベントの中止が相次ぐなど、観光業界は
大きな打撃を受けています。
今日の天気のように暗い雲に覆われているような昨今の状況ですが、
一日も早くスッキリした晴れ間が広がって欲しいものです。
蓮華寺の青モミジ
2009年05月18日 14:41(旅行・観光)
秋の紅葉も趣きがありますが、新緑の季節の青モミジも捨てがたい
味わいがあると思います。
青モミジを楽しむため、上高野にある蓮華寺に足を運んでみました。

大田神社のカキツバタ
2009年05月11日 09:15(旅行・観光)
上賀茂にある大田神社はカキツバタの名勝です。
野生のカキツバタ約2万5千株が群生していて、国の天然記念物に指定
されています。

城南宮 「曲水の宴」
2009年04月30日 10:24(旅行・観光)
城南宮では春と秋に「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」が開催されます。
「曲水の宴」は、酒盃が流れる小川のほとりで歌を詠む遊びが中国から
伝わり、宮中行事となったものです。

城南宮の「曲水の宴」は、平安時代の貴族の歌会遊びを再現しています。
乙訓寺の牡丹
2009年04月20日 09:39(旅行・観光)
長岡京市にある乙訓寺(おとくにでら)は推古天皇の勅願によって、
聖徳太子が建立したとされています。
この時期に訪れると、白や紅などの大きな牡丹の花が迎えてくれます。

