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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
屋上から見た きょうの京都 2月26日
2007年02月26日 09:59(ほっこり日記)
2月26日(月)晴れ 10度
この屋上から見るきょうの京都は、冬を感じさせない暖かさで、日中は気温もかなりあがり3月下旬から4月上旬の春の陽気になるそうです。
さらに杉花粉もビュンビュン飛んでいるようですので、花粉症の方にはつらい時期ですね。
この屋上から見る景色も冬らしさがまったく目に付きません。
屋上庭園に植えてあるシマトネリコも葉が落ちることなく青々とした葉を繁らせています。
植物も季節感がなくなってとまどっているかもしれませんね。

そぞろ歩き 仏光寺通
2007年02月21日 10:14(旅行・観光)
京都の碁盤の目の通りは、そぞろ歩きするたびに新しい発見があります。
東西の通りである仏光寺通を烏丸から堀川まで歩いてみました。
仏光寺通は平安京の時代には五条坊門小路という名前の通りだったのが、後に佛光寺にちなんで通り名となりました。
今回は、由来の佛光寺は通らずに烏丸通から西へ向かいます。
仏光寺通は、車が東へ向かっての一方通行になっていますように、あまり広くない通りです。
烏丸通から入ってすぐ左手には、与謝蕪村宅跡(終焉の地)の立て札がありました。
蕪村は、59歳の時に引っ越してきてから68歳で亡くなるまで、この地で過ごしているのですね。
ちなみにお墓は一乗寺にある金福寺です。

京都御所障壁画展
2007年02月13日 11:33(旅行・観光)
先日、京都国立博物館(東山区茶屋町)へ「京都御所障壁画」展を見に行ってきました。

今回の特別展覧会「京都御所障壁画」は、京都御所が安政2年に再建した際に、当時の一流の絵師達が総動員されて制作されたもので、これまでほとんど公開されていなかった障壁画が約200面公開されています。
もちろん襖絵などは、きらびやかで素晴らしいものでしたが、いっしょに展示してある下図にも興味をひかれました。絵師達は実際に描く前に、現物より縮小した下図を描いて見せて、OKがでてから制作にとりかかったのだそうです。
その下図自体が本物と同様に細かく緻密に描かれ彩色もしてありました。下図にもかかわらずよくもここまで丁寧に描いたものだと、19世紀の絵師達の並々ならぬ意気込みに感動いたしました。
今回の特別展は、人気も高く一日2500人以上の来場者があるようですから、会場は混んでいるのですが、そんな中、日本画を専攻されておられる学生さんでしょうか、一つ一つの作品をじっくり見逃さないようにと持参したスコープを使ってまで、細かい技術を習得しようとするかのように熱心に見ている姿には感心しました。
今回の展覧会のような滅多に見る機会のない本物に触れることは、大切なことですね。
2月18日(日)まで開催されていますので、足を運ばれてみてはいかがでしょう。
屋上から見た きょうの京都 2月5日
2007年02月05日 08:56(ほっこり日記)
2月5日(月)晴れ 4度
この屋上から見るきょうの京都は、昨日からの快晴の影響で朝方はかなり冷え込みましたが、日中は気温もかなりあがり暖かくなるそうです。

少し前までは駐車場になっていたこのビルの南側では、以前にも取り上げました大型商業施設の建設工事がいよいよ始まりました。
来年の3月1日開業予定なので、それまではこのビルの屋上から、完成していく様子をつぶさに眺められそうです。
