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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
屋上から見た きょうの京都 4月24日
2007年04月24日 08:59(ほっこり日記)
4月24日(火)晴れ 14度
この屋上から見るきょうの京都は、すっかり春爛漫の陽気となっています。
屋上庭園の植物も新しく芽吹いているようです。

京都駅前にある京都タワーは、お色直しをしてきれいになりましたが、この屋上からでは、京都駅ビルに隠れて展望台から上の部分しか見えません。
この京都タワーは、ローソクを模したものだとずっと思っていましたが、実は海のない京都の街を照らす灯台をイメージしてつくられたということを、つい最近タクシーの運転手さんから聞きました。
皆さんはご存知でしたか?
確かに旅行や出張から京都へ戻ってきた際に、京都タワーが見えると、帰ってきたとホッとする気持ちになりますので、ローソクよりも灯台というのがピッタリかもしれませんね。
島原の太夫
2007年04月16日 09:17(旅行・観光)
4月10日付の「京子の予想問題」にもありましたように、昨日15日は常照寺で吉野太夫花供養が催されました。
どのような内容かは、「京子の予想問題」で説明していますので、ご参照ください。
この島原の太夫というのは、帝にも拝謁できる正五位(しょうごい)の位で10万石の大名と同等の高い身分なのだそうです。

日本舞踊や邦楽(琴・三味線・笛など)といった芸事から、茶道・華道・書道・香道・和歌などの高い教養を身につけた接客業のスーパーウーマンだったようですね。
そのために、幼い頃から厳しい修行を積み重ね、その地位についてもなお毎日精進を重ねる超一流のプロフェッショナルだからこそ、吉野太夫や桜木太夫のように有名な才色兼備の名妓がでたのでしょう。
醍醐の花見
2007年04月09日 14:55(旅行・観光)
京都ではアチラコチラで桜の見頃となっています。
この土日は、変わりやすい天気でしたが、いくつかの場所で花見を楽しむことができました。
府立植物園の西側の「半木(なからぎ)の道」では、紅枝垂桜が咲いて桜のトンネルになっています。
清水寺では、葉桜になっている木もありますが、まだ十分楽しむことができます。ただし、夜間拝観の時間でも「清水の舞台」は見物人でスシ詰め状態でした。
豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺では、霊宝館前の枝垂桜は、既に散り始めていますが、境内にはまだまだ満開の桜が咲き誇っています。

桜のはしご
2007年04月02日 10:43(旅行・観光)
京都では先月25日にソメイヨシノの開花宣言が出ました。
そこで、花見スポットをいくつか巡ってみました。ソメイヨシノの見頃はまだちょっと早いようですが、枝垂れ桜が見頃の場所がありました。

祗園白川では、枝垂れ桜がキレイに咲いていました。
白川沿いの石畳の通りを桜を見上げながら多くの人が行き来しています。
観光客が多いからでしょうか、あちこちで桜をバックに記念撮影をされる方を多く見かけました。
「祗園白川宵桜&新橋花灯路」として、4月8日までライトアップをしているそうです。
