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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
美山の里と芦生の森
2007年06月25日 13:28(旅行・観光)
京都府のほぼ真中に位置する南丹市の美山へ行ってきました。
美山は、名前通り緑濃い美しい山々に囲まれ、由良川の清流が町の中を流れる豊かな自然に囲まれた農山村です。
全国的にも有名な茅葺き家屋が多く残り、日本の原風景を見ることができます。

特に平成5年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された知井の北地区は、全戸のうち半数以上が茅葺き家屋となっている集落だそうです。
実際に人が住んでいる現役の家屋ばかりですから、家の前に自家用車が駐車してあったり、洗濯物が干してあるなど、日常生活を感じながら、どこか懐かしさを覚える風景が広がっています。
屋上から見た きょうの京都 6月18日
2007年06月18日 09:25(ほっこり日記)
6月18日(月) 雨 22度
この屋上から見るきょうの京都は、ちゃんと梅雨らしい空模様です。
先週11日にひとまず先に暦の上で入梅となり、実際に近畿地方は平年より8日遅れの14日に梅雨入りしました。

この屋上から京都駅の方向を見ますと、工事の囲いが外されたビックカメラの建物が現れています。この夏にオープン予定と聞いていますが、いつ開店するのでしょう。
京都駅周辺は家電量販店が相次いで出店してきます。近鉄プラッツにあったソフマップは既にアバンティに引っ越していますし、閉店した近鉄プラッツにはヨドバシカメラが入ることになっているようです。
そうなりますと、電化製品やパソコンを購入するのに駅周辺で間に合うようになりそうですね。
源氏物語ミュージアム
2007年06月11日 10:13(旅行・観光)
宇治にある「さわらびの道」の終点「源氏物語ミュージアム」へ入りました。
源氏物語の執筆時期は諸説があるようですが、紫式部が「若紫」の名で自分が呼ばれたと日記に記述しているのが寛弘5年(1008年)と確認されているところから、来年2008年を「源氏物語千年紀」とし、京都では事務局を開設して盛り上げていこうとしています。

今回訪れた「源氏物語ミュージアム」は、平成10年にオープンした建物です。
館内の展示ゾーンは、春の部屋と秋の部屋に分かれていました。
そぞろ歩き さわらびの道
2007年06月04日 11:24(旅行・観光)
薫風の季節、宇治の「さわらびの道」を歩いてみました。
宇治橋東詰から宇治川の右岸を上流に向かい石畳の道を歩き始めました。
歩き始めてすぐ左側に宇治橋の守り寺である橋寺放生院(宇治市宇治東内)があります。
山門をくぐり石段を上がっていきますとすぐに境内です。
境内には、宇治橋創建の経緯が記されている「宇治橋断碑」の石碑が建っていて、外から自由に見ることができます。ただ、現在は石碑にカバーがかけてあり直接見ることができませんでした。9月から一般公開されるようです。

さらに歩いていきますと、三叉路にぶつかります。右側の川沿いは、恵心院や興聖寺へと続く朝霧通り、川沿いから離れる左側の道が「さわらびの道」です。
