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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
京焼・清水焼と陶器まつり
2007年07月30日 10:39(旅行・観光)
先日、山科の清水焼団地の「陶器まつり」をのぞいてきました。
日用品から美術品までを、通常よりも安く買うことができるということから、100店ほど並んだ店は大勢の人で賑わっていました。

半分以上は冷やかしの目的で足を運んでみたのですが、いろいろなお店を歩き回りました末に、値段をチェックして日用品を何点か購入いたしました。
屋上から見た きょうの京都 7月23日
2007年07月23日 08:53(ほっこり日記)
7月23日(月)曇り 26度
この屋上から見るきょうの京都は、梅雨特有の蒸し暑さはなく、湿度も少し低いように感じられます。
天気予報によると今週中には梅雨が明けるのではないかといっていましたので、これから本格的な京都の暑い夏がやってくることでしょう。

向かいに見えている現在の京都駅が開業して7月12日で10周年になったそうです。
ちなみに京都駅が開業した2ヵ月後の1997年9月11日に伊勢丹がオープンしたことで、新しい京都駅ビルとして全面開業となりました。
もう10年になったのかという驚きがありますが、毎日のように利用しているのに建物に少しも慣れないというか親近感がなかなか湧いてこないのが個人的な感想です。現在いろいろと工事をしていますので、これからも変貌していくようですが、親しみやすくしてもらいたいものです。
祇園祭 山鉾巡行
2007年07月18日 14:42(旅行・観光)
昨日、祇園祭のハイライトである山鉾巡行がおこなわれました。
曇り空からポツリポツリと雨も少し降りましたが、昨年のような大雨に祟られることなく、人出も昨年より7万人多い20万人だったそうです。

9時に先頭の長刀鉾が動き出し、今年の山一番の芦刈山の「くじ改め」から始まった山鉾巡行は、四条麩屋町で八坂神社との結界を解き放つ儀式「注連縄切り」と続き、お囃子と曳き手や担ぎ手の掛け声や車輪のギィギィとなる音が調和しながら、次々と進んでいきます。
見せ場となるのが四条河原町と河原町御池で直角に方向転換する「辻回し」です。
地面に竹を敷き詰め水をまいて、掛け声とともに大きな車輪を滑らせ向きを変えます。
何回で方向転換が完了するかが腕の見せ所となりますので、1回で大きく向きを変えると、観客から拍手と声援が沸き起こります。

新刊のご紹介と祇園祭の見どころ
2007年07月09日 11:09(ほっこり日記)
小社から先月発刊されました新書『[決定版]京都の寺社505を歩く <上><下>』(各966円) が好調な売れ行きなようです。

清水寺や金閣寺など有名な寺社から、あまり知られていない寺社まで500以上を筆者が実際に足を運んで、エリアごとに紹介しています。
散策するのに丁度よい範囲ごとにまとめていますので、実際に巡ってみるのはもちろん、読むだけでも十分楽しめると思います。
興味がございましたら、お近くの書店でお求めいただければ幸いです。
また、小社のホームページでもお申し込みいただくことができます。
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69247-0
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69248-7
その本にも紹介されている「祇園さん」と呼ばれている八坂神社のお祭りが祇園祭です。
新景観規制
2007年07月02日 15:12(ほっこり日記)
東京へ仕事で出張する機会がたびたびあります。
新幹線から外を眺めていますと、東京駅に近づくにつれて、だんだん眼がチカチカするような気分になります。建物・看板・広告・屋外ディスプレイなど様々な色が溢れているからだと思います。
特に屋外広告などは、目立つように設置され、色も原色が中心になっているからかもしれません。
商業行為として広告や看板・ディスプレイは当然必要なことだと思いますが、眼がまわりそうなくらい氾濫しているように思えてなりません。
