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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
京都が一番と思わんとあきまへん
2007年10月30日 08:45(ほっこり日記)
京都市の桝本市長は来年2月に予定されている市長選に立候補せず、この3期目で勇退する意向を固めたとの報道がありました。
そして、そろそろ次期市長候補者などが取り沙汰されているようです。
小社の創設者である松下幸之助が、昭和37年(1962年)に当時の京都市長と会った際の話が社内に残っていましたので、ご紹介いたします。
時代祭 2007
2007年10月23日 10:25(旅行・観光)
昨日10月22日、秋のカラっとした晴天のもと「時代祭」が開催されました。
今年で103回目を迎えた「時代祭」は、明治28年(1895年)平安神宮の創建と平安遷都1100年の奉祝行事として始まりました。
東京遷都で寂れた京都を復興するため、『京都の歴史と文化が見て理解できるもの』『京都にしかできないもの』という誇りと自負で形づくられてきたようです。

明治維新から平安期までの各時代を再現する「時代祭」の行列に、一つだけ欠けていた時代である室町時代列が今年から加わりました。
屋上から見た きょうの京都 10月15日
2007年10月15日 15:12(ほっこり日記)
10月15日(月)晴れ 22度
この屋上から見るきょうの京都は、爽やかな秋の日差しが降り注いでいます。朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は出歩くには丁度よい気候です。
屋上の木が少しだけ色づき始めたように見えますが、これからどんどん秋が深まっていくにつれ、各地から紅葉の便りも届いてくることでしょうね。
ただ、見ごろを迎えるのは例年よりも遅くなると予想されていますのは、やはり記録的な猛暑が続いた影響なのかもしれません。

今年の京都検定受検の申し込みが始まりました!
2007年10月09日 09:00(京都検定情報)
12月9日(日)の第4回京都検定試験まで、あとちょうど2ヵ月です。
今月5日からいよいよ受験申し込みの受付が始まりました。
受付期間は10月5日から11月5日までとなっていますから、忘れないうちに申し込みを済ませて、あとは試験の勉強に集中して頑張りましょう!
申し込みはインターネットでもできますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。
http://www.kyotokentei.ne.jp/
まだまだ、本番の試験まで十分時間がありますので、あせらずに自分のペースで勉強していきましょう。
忘れてならないのは、楽しく学ぶこと!
「もっともっと京都を知りたい」「生涯学習のテーマにしたい」「もてなしの質を高めたい」「知識を仕事に生かしたい」・・・
キッカケは人さまざまだと思いますが、『京都を正しく理解し、京都の魅力を発信すると共に、次世代に語り継いでいくこと』が、京都検定試験の目的です。
この試験の原点を忘れずに、楽しく京都を学んで京都通になりましょう!
そして自分の京都通度がどのくらいになったのか力試しをしたい場合は、ぜひともこの「京都検定対策ドリル」をご活用いただければ幸いです。
「京都の寺社を歩く」 廬山寺
2007年10月01日 10:53(旅行・観光)
小社から発刊いたしました『京都の寺社505を歩く』を参考にしながら巡ってみます。
前回訪れました梨木神社から寺町通を東に渡ると、すぐ目の前が廬山寺(ろざんじ)の入口です。

門の前には、廬山寺を創建した元三大師良源の碑があり、門の横には「源氏物語 執筆地 紫式部 邸宅址」と掲げられています。
門をくぐるとすぐに大師堂がありますように、境内はそれほど広くない様子です。
ここは、毎年2月3日におこなわれる「鬼の法楽」という節分会でも知られています。赤・青・黒の三鬼が登場して、踊りまわるのを退散させて、煩悩を追い払い開運を祈願する行事です。

さらに、入口の説明書きにもありましたが、この場所に紫式部が住んでいたようですね。紫式部の曽祖父 藤原兼輔、伯父の為頼、父の為時と住んでいた邸宅が、この地にあったと判明しているのだそうです。
紫式部はこの邸宅で生涯のほとんどを過ごしており、藤原宣孝との短い結婚生活も、娘の賢子を育てるかたわら、源氏物語などの執筆もここでおこなったと言われています。
その邸宅跡地に、天正元年(1573年)廬山寺が移転されたのです。
