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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
紅葉狩り
2007年11月26日 10:39(旅行・観光)
朝晩の冷え込みも厳しくなり、遅くなっていた紅葉もアチラコチラで見ごろを迎えているようです。
小春日和の陽気に誘われて、モミジ狩りに出かけてみました。
まずは、「秋はモミジの永観堂」といわれるほどの紅葉の名所である永観堂を訪ねました。

門を入りますと、紅く染まったカエデが迎えてくれます。
寺域全体で3千本以上のカエデがあるのだそうです。
訪れた時は7〜8分といったところでしたが、中には燃えるように真っ赤に染まっている木もありました。
放生池の周辺は一番の撮影スポットなのでしょう、カメラを構え記念撮影をする人達でいっぱいです。

さらに多宝塔へ向かって5分ほど階段を上っていきますと、赤や黄色に染まった境内の紅葉を上から眺めるとともに、京都の市街地も一望できます。
永観堂は、全国的に有名な紅葉スポットですから、観光バスが次々と到着して多くの観光客で混雑していました。
今月いっぱいは夜間拝観もおこなっているそうですから、ライトアップされた紅葉が、昼間とは異なる表情を見せてくれることでしょう。
屋上から見た きょうの京都 11月20日
2007年11月20日 09:01(ほっこり日記)
11月20日(火)晴れ 10度
この屋上から見るきょうの京都は、晩秋の日差しがやわらかく注いで、昨日の冷え込みも少しおさまったようです。
屋上のカエデも紅葉が一気に進んでいます。

芸術の秋三昧
2007年11月12日 11:04(旅行・観光)
芸術の秋にふさわしく美術展をハシゴしてきました。
京都国立博物館で開催されていますのは、特別展覧会「狩野永徳」です。
目的は、国宝『洛中洛外図屏風』を見ることです。機会があればぜひともホンモノを一目見たいと考えていました。

あの織田信長が上杉謙信を懐柔するために贈答品として贈り、謙信はいたく喜んだと伝わっていますが、なるほど素晴らしい作品です。
京の都の様子が、四季折々の行事や暮らしとともに描かれています。
清水寺や西芳寺、祇園祭の長刀鉾や蟷螂山、宮中の行事や庶民の日常生活など、貴族から庶民まで身分に関係なく2485人が活き活きと描かれています。
これが永徳23歳の時の作品ということですから驚きです。
他にもすばらしい作品ばかりで、圧倒的な迫力を感じました。
会場は入館するまで待ち時間がでるほど混雑していましたが、見る価値は十分ありました。
本日、申し込み締め切り日!
2007年11月05日 09:16(京都検定情報)
京都検定試験の申し込みは済みましたか?
本日11月5日が締め切り日となっています。
まだ済ませてない方、申し込みを忘れておられた方、急いでください!
下記の京都検定公式サイトで詳細をご確認ください。
http://www.kyotokentei.ne.jp/
