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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
随心院 「はねず踊り」
2008年03月31日 10:49(旅行・観光)
山科の随心院では、3月30日「はねず踊り」が行われました。
随心院といえば、「はねずの梅」として小野梅園が有名ですが、
「はねず」とは薄紅色のことで梅をさす呼び名だそうです。
京都では平年よりも1週間早く桜の開花宣言がだされる暖かい日が
続きましたので、遅咲きの小野梅園の梅も盛りを過ぎていましたが、
桜も開花して桜梅の共演という形で迎えてくれました。
屋上から見た きょうの京都 3月24日
2008年03月24日 09:44(ほっこり日記)
3月24日(月)くもり 13度
この屋上から見るきょうの京都は、雨もあがり春を感じさせる
暖かい空気に包まれています。
先月18日の屋上は雪景色でしたので、1ヵ月で季節が大きく
替わったことを実感します。

東山花灯路 2008
2008年03月17日 10:40(旅行・観光)
早春恒例の東山花灯路が先週14日からスタートしました。
約2400基の露地行灯の淡い灯りが、北は青蓮院から
南の清水寺まで、東山の街並みをはんなりと浮かび上がらせ、
道沿いには、いけばな作品が飾られて、幻想的な中にも
華やいだ雰囲気が漂います。

時間によっては「狐の嫁入り行列」の人力車が走ったり、
火の用心の子供たちが練り歩くなどのパフォーマンスも
あります。
合わせていくつかの寺社では夜間特別拝観とライトアップも
始まりました。
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
2008年03月10日 10:46(旅行・観光)
東山の維新の道を上っていきますと「霊山歴史館」があります。
幕末・明治維新専門の歴史博物館として1970年(昭和45年)に
開館しました。

当時は高度成長期の真っ只中、第二次大戦後から時間が経過していく
うちに、明治維新の志士たちが祀られていた霊山一帯は、忘れられ
荒廃したままになっていました。
明治100年にあたる昭和43年にこの地を修復しようということで、
「霊山顕彰会」が発足し、初代会長には松下幸之助が就任します。
さらに維新の志士の精神を受け継いでいくことこそ大切であるとの
考えから、広く全国から会員を募り、賛助を求めて、志士たちの遺品や
史料を収蔵・展示する「霊山歴史館」が設立されました。
梅は咲いたか〜、桜はまだかいな〜
2008年03月03日 09:47(旅行・観光)
寒い日が続いたかと思うと、暖かい日もおとずれるように
なり、冬と春がせめぎあいをしている様子です。
今日は桃の節句ですが、梅の花もアチコチで咲き始めていると
いうことで、梅見をしようと出かけてみました。

