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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
屋上から見た きょうの京都 5月26日
2008年05月26日 09:03(ほっこり日記)
5月26日(月)晴れ 21度
この屋上から見るきょうの京都は、朝から初夏を思わせるような暑さを
感じる天気となっています。

中国の四川大地震・ミャンマーのサイクロン。
最近立て続けに起こった自然災害で、多くの犠牲が起きていることには
心が痛みます。
京都が震源地となった一番新しい大地震は、1830年だそうです。
マグニチュード6.5で、二条城の本丸が壊れ、御所の一部が破損する
など、建物の損壊が多く発生し、京都での死者は280人を数えたよう
です。
京都は地震が起きないと思ってしまいがちですが、決してそんなことは
なく、地震を起こす要因にもなる断層がいくつも確認されています。
特に市の中心部から北東に走っている花折断層は、大きな被害をもたらす
のではないかと考えられています。
自然災害は避けることができないものですから、いざというときの備えと
心構えは、キチンとしておく必要がありますね。
葵祭 2008
2008年05月19日 10:27(旅行・観光)
5月15日 新緑が鮮やかな快晴のもと、京都三大祭のひとつである葵祭
「路頭の儀」の行列が都大路をおごそかに巡行し、雅な雰囲気の王朝文化を再現しました。

上賀茂、下鴨両神社の例祭として6世紀半ばから始まったとされている
賀茂祭は、五穀豊穣を祈る祭りで、フタバアオイの葉をつけることから
葵祭とよばれます。
陰暦4月の中酉(なかのとり)の日に行われていたのが、明治になって
から5月15日と定められたそうです。
源氏物語千年紀展
2008年05月12日 10:20(旅行・観光)
今年は源氏物語が記録の上で確認されて千年になることから、
「源氏物語千年紀」として様々なイベントが開催されています。
京都文化博物では「源氏物語千年紀展 〜恋、千年の時空をこえて〜」が開かれています。

写本はじめ絵巻や屏風絵に加え、源氏物語をモチーフにした扇、茶碗や
蒔絵を施した手箱や箪笥など、源氏物語に関する国宝・重要文化財も
含めた約160点の作品が一堂に集まった展示会となっています。
展示されている素晴らしい作品を一つひとつ見ていきますと、千年もの
長い間、読まれ続け、影響を与えている文学作品は、他にないのだと
確信します。
さらに、日本だけではなく海外でも翻訳されていることから考えると、
日本の文学史上の最高傑作と言えるかもしれません。
平等院の藤棚
2008年05月07日 10:27(旅行・観光)
JR東海の「そうだ京都、行こう」初夏編は、宇治の平等院にある藤棚
でしたね。そこで、平等院をブラリと訪れてみました。

今年は、花の開花カレンダーが少し早まっているように思えます。
平等院の藤の花は、例年でしたら見頃を迎えて、もうしばらく先まで
楽しめるのですが、5月初めの時期なのに終わりかけていました。
さらに、花つきが悪くて房数も少ないように見えます。いつもなら、
地面につきそうなくらいに大きく垂れ下がるのですが、十分に育つこと
なく咲いていましたので、少し寂しく感じました。
来年は盛大に咲いてくれることを期待します。
藤の花のかわりにツツジは満開に咲き誇っていました。
