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京都検定ほっこりBLOG
京都を知りたい、学びたいというみなさんのために、京都検定についての情報を中心に、京都に関するちょっとした話題を綴っています。
京都検定の勉強の後でほっこりしている、そんなときに、ぜひお読みください。
屋上から見た きょうの京都 11月17日
2008年11月17日 09:05(ほっこり日記)
11月17日(月)晴れ 14度
屋上から見るきょうの京都は、早朝の霧も晴れて良い天気になりそうです。
この狭い屋上庭園のカエデも色づきはじめ、秋の深まりを感じさせてくれます。

試験本番まで1ヵ月を切りましたが、勉強は進んでおられますか?
そろそろピッチをあげて追い込みにかかる時期ですが、あせらずに、
楽しんで勉強してください。
屋上から見た きょうの京都 10月6日
2008年10月06日 09:01(ほっこり日記)
10月6日(月)小雨 19度
この屋上から見るきょうの京都は、すっかり秋の様相となり、
神無月に替わるとともに季節も進んだようです。
屋上の木々も少しずつ紅葉の準備を始めているように思えます。

屋上から見た きょうの京都 7月28日
2008年07月28日 09:23(ほっこり日記)
7月28日(月) くもり 30度
この屋上から見るきょうの京都は、時おり雲の合間から照りつける太陽が
強烈で、今日も厳しい暑さの一日となりそうです。

祇園祭の1ヶ月に渡る行事は、ほぼ終わりを告げましたが、17日の山鉾
巡行には、平日にもかかわらず18万人の人出があったそうです。
来月16日には、お盆の行事である五山の送り火を迎えますので、また多くの観光客で賑わうこととなるでしょう。
屋上から見た きょうの京都 6月23日
2008年06月23日 09:24(ほっこり日記)
6月23日(月) 晴れ 22度
この屋上から見るきょうの京都は、雨もあがって、蒸し暑さをそれほど感じませんが、梅雨らしい空模様となっています。

『DO YOU KYOTO?(地球環境に良いことしてますか?)』
昨年、ドイツのメルケル首相が、来日した時に温室効果ガスの削減目標を
掲げた「京都議定書」誕生の地である『KYOTO』に意味を持たせて、
象徴的に使うようになっている言葉だということを紹介しました。
そこで京都市では、議定書が発効した2005年2月16日にちなんで、
毎月16日を『DO YOU KYOTO? デー』として、環境対策に
取り組む日としました。
屋上から見た きょうの京都 5月26日
2008年05月26日 09:03(ほっこり日記)
5月26日(月)晴れ 21度
この屋上から見るきょうの京都は、朝から初夏を思わせるような暑さを
感じる天気となっています。

中国の四川大地震・ミャンマーのサイクロン。
最近立て続けに起こった自然災害で、多くの犠牲が起きていることには
心が痛みます。
京都が震源地となった一番新しい大地震は、1830年だそうです。
マグニチュード6.5で、二条城の本丸が壊れ、御所の一部が破損する
など、建物の損壊が多く発生し、京都での死者は280人を数えたよう
です。
京都は地震が起きないと思ってしまいがちですが、決してそんなことは
なく、地震を起こす要因にもなる断層がいくつも確認されています。
特に市の中心部から北東に走っている花折断層は、大きな被害をもたらす
のではないかと考えられています。
自然災害は避けることができないものですから、いざというときの備えと
心構えは、キチンとしておく必要がありますね。
屋上から見た きょうの京都 4月28日
2008年04月28日 09:58(ほっこり日記)
4月28日(月)くもり 15度
この屋上から見るきょうの京都は、新緑の季節を迎えています。
緑が濃くなり、ツツジも咲き始めましたので、これまでの殺風景な
雰囲気が一掃されました。
街を歩いていましても、緑が芽吹き、様々な花が咲き始めて、目を
楽しませてくれる時期です。

今は修学旅行のシーズンなのでしょう、路線バスに乗っていますと、
修学旅行生が数名単位で乗り込んでくる機会が多くあります。
グループごとの自由行動なのか、道順が書かれたしおりを片手にして、
相談しながら不安そうに乗っておられたりしていますので、たまに
行き先が合っているか訊ねられた場合などは、できるだけ丁寧に
わかりやすく説明してあげています。
巡っておられるのは、清水寺・金閣寺・嵐山などの定番コースが多い
ようですが、少しでも京都の魅力を知ってもらえればと思います。
屋上から見た きょうの京都 3月24日
2008年03月24日 09:44(ほっこり日記)
3月24日(月)くもり 13度
この屋上から見るきょうの京都は、雨もあがり春を感じさせる
暖かい空気に包まれています。
先月18日の屋上は雪景色でしたので、1ヵ月で季節が大きく
替わったことを実感します。

屋上から見た きょうの京都 2月18日
2008年02月18日 08:32(ほっこり日記)
2月18日(月) 雪 1度
この屋上から見るきょうの京都は、雪がちらつく寒い朝です。
昨年夏の猛暑の反動なのでしょうか、今年の冬は京都市内でも
何度か雪が積もったりしています。
そろそろ暖かい春が待ち遠しく思えるようになりました

源氏物語千年紀の企画
2008年01月28日 09:23(ほっこり日記)
これまでも何度か触れていますように、今年は源氏物語千年紀として
さまざまな企画が進んでいるようです。
小社の月刊誌PHPでは、2月号に「特別企画 瀬戸内寂聴が語る
『源氏物語』 〜千年の歴史を超えて」として魅力と楽しみ方を
お話しいただいていますし、さらに「空中散歩・源氏千年の都」の
グラビア連載も既にスタートしています。

また、四条大宮と嵐山を結ぶ嵐電には今月中旬より源氏物語屏風絵が
車両ボディに描かれた「紫のゆかりちゃん号」が走り始めました。
その車両の車内には源氏物語屏風絵が貼り出されていますので、
雰囲気がありますよ。ちなみに記念乗車券も発売されています。
屋上から見た きょうの京都 1月15日
2008年01月15日 08:30(ほっこり日記)
1月15日(火)くもり 3度
この屋上から見るきょうの京都は、朝から晴れ上がって一段と厳しい冷え込みでした。
昨日は市内でも少しだけ雪がちらついたりしましたので、屋上から望む山は頂上付近が白くなっています。

このビルの南側の大型商業施設の工事は既に建物の骨組みをほとんど終えて、外側はカバーで覆われてしまいましたので、視界が遮られて東寺の五重塔も先だけしか見えなくなりました。
工事中の内部の様子を見ることができなくなりましたが、急ピッチで進んでいるようです。
ベル♪から鐘へ
2007年12月25日 10:16(ほっこり日記)
メリークリスマス!
京都のあちらこちらで飾り付けられているクリスマスイルミネーションも
ほとんど今日で見納めのようです。

京都駅ビルの室町小路広場に設置されている高さ22メートルの
巨大クリスマスツリーも今晩23時で終了します。
名残惜しいような気もしますが、カレンダーを見ますとあと1週間で大晦日ですよ。
お正月の準備は大丈夫ですか?
さぁ!気分をジングルベルから除夜の鐘へと切り替えて、新しい年を
迎える準備に取り掛かりましょう!!

今年の「ほっこりBLOG」は今日でひとまず終了いたします。
一年間有難うございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
受験ご苦労様でした
2007年12月10日 10:34(ほっこり日記)
第4回京都検定試験が無事終了いたしました。
受験された皆さま、本当にお疲れ様でした!
それぞれの方が勉強してこられた成果を発揮されたことと思います。
昨日は、地下鉄烏丸線の車内で受験を終えた方が、ホッとしながらもテキストを開いて答えを確認しておられる姿を何人も見かけました。
試験の結果がわかるのは1月末くらいで、まだまだ先のことですから、とりあえずはゆっくりとお過ごしください。
京都検定試験を受験する目的は、人それぞれ異なるでしょうが、願わくば試験のための勉強で終わることなく、これをキッカケに、京都の深い魅力を知ることで、知識が豊かになり気持ちが潤い人生が少しでも楽しくなればと願っております。
この「京都検定合格NET」が皆さまに些少でもお役に立てたならば、幸いでございます。
本番試験直前
2007年12月07日 17:00(ほっこり日記)
明後日12月9日(日)に試験本番が迫りました。
皆さま、勉強ははかどっておられますでしょうか。
焦っておられる方や順調に進んでおられる方など、さまざまだと思います。
焦っておられる方はあきらめず、順調に進んでおられる方も気を抜かずに、最後まで頑張りましょう!
そして当日の準備として確認しておかなければなりませんのは・・・
受験票と筆記用具は忘れないように!
携帯電話を時計としては使えませんので、腕時計なども必要でしょう。
また、1級受験の方は2級の合格証をお忘れなく。
受験会場までのルートは大丈夫ですか?
当たり前ですが、当日は余裕をもって会場に着いておいたほうが良いですね。
2級・3級併願で受験される方は、昼食の準備も必要です。
準備が整ったら、あとは風邪などひかないように、体調を整えて当日を迎えましょう!
皆さまのご健闘を心よりお祈りいたしております。
屋上から見た きょうの京都 11月20日
2007年11月20日 09:01(ほっこり日記)
11月20日(火)晴れ 10度
この屋上から見るきょうの京都は、晩秋の日差しがやわらかく注いで、昨日の冷え込みも少しおさまったようです。
屋上のカエデも紅葉が一気に進んでいます。

京都が一番と思わんとあきまへん
2007年10月30日 08:45(ほっこり日記)
京都市の桝本市長は来年2月に予定されている市長選に立候補せず、この3期目で勇退する意向を固めたとの報道がありました。
そして、そろそろ次期市長候補者などが取り沙汰されているようです。
小社の創設者である松下幸之助が、昭和37年(1962年)に当時の京都市長と会った際の話が社内に残っていましたので、ご紹介いたします。
屋上から見た きょうの京都 10月15日
2007年10月15日 15:12(ほっこり日記)
10月15日(月)晴れ 22度
この屋上から見るきょうの京都は、爽やかな秋の日差しが降り注いでいます。朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は出歩くには丁度よい気候です。
屋上の木が少しだけ色づき始めたように見えますが、これからどんどん秋が深まっていくにつれ、各地から紅葉の便りも届いてくることでしょうね。
ただ、見ごろを迎えるのは例年よりも遅くなると予想されていますのは、やはり記録的な猛暑が続いた影響なのかもしれません。

屋上から見た きょうの京都 9月18日
2007年09月18日 18:01(ほっこり日記)
9月18日(火)晴れ 28度
この屋上から見るきょうの京都は、夏の名残の蒸し暑い一日が終わろうとしています。
ただ、日差しはこれまでの夏の強烈なものから秋のやわらかいものに替わったように感じられ、夕暮れになりますと日中の暑さも少し遠のき、確かに季節がひとつ進んでいると気づかされます。
つい先日までは十分明るかったこの時間帯には、いつの間にか夕闇が迫っています。

『春はあけぼの〜』で始まる「枕草子」にありますように、『秋は夕暮れ』が、確かに趣を感じますね。
京都は三方を山に囲まれていますので、『夕日のさして山の端 いと近うなりたる』という景色を、今も昔も同じように見ることができるはずです。
しかし、カラスや雁はうまい具合に飛んできてくれることはあまりないでしょう。
清少納言の見たであろう同じ風景を眺めているはずなのに、同じように『あはれ』『をかし』を感じることができないのは、『かたはらいたし』ことかもしれません。
われわれ現代人も平安人のような感性を持ちあわせていたいものです。
屋上から見た きょうの京都 8月22日
2007年08月22日 09:06(ほっこり日記)
8月22日(水)晴れ 29度
この屋上から見るきょうの京都は、時おり太陽が雲に隠れたりしますが、うだるような暑さが続いています。

このビルの南側に建設中のショッピングセンター予定地では、基礎工事の最中なのでしょうか、ひっきりなしに重機が動き、タンクローリーやダンプカーが出入りしています。
京都駅周辺は、家電量販店の出店はじめ商業施設などの建設ラッシュが続き、これから大きく様変わりしそうです。
小京都ドライブコース
2007年08月06日 09:40(ほっこり日記)
先日、東京へ出張の折に、あるオフィスビルへ仕事の関係で立ち寄る機会がありました。
そのビルには自動車関係の業界団体の広報スペースが設置されていて、JAFが「関東の小京都めぐりドライブコース」というパネル展示をしていました。
パネルには、栃木・茨城・神奈川・埼玉・長野にある「小京都」をドライブする5つのコースの走行距離・走行時間、ドライブマップや観光ポイントなどが詳しく紹介されていました。
屋上から見た きょうの京都 7月23日
2007年07月23日 08:53(ほっこり日記)
7月23日(月)曇り 26度
この屋上から見るきょうの京都は、梅雨特有の蒸し暑さはなく、湿度も少し低いように感じられます。
天気予報によると今週中には梅雨が明けるのではないかといっていましたので、これから本格的な京都の暑い夏がやってくることでしょう。

向かいに見えている現在の京都駅が開業して7月12日で10周年になったそうです。
ちなみに京都駅が開業した2ヵ月後の1997年9月11日に伊勢丹がオープンしたことで、新しい京都駅ビルとして全面開業となりました。
もう10年になったのかという驚きがありますが、毎日のように利用しているのに建物に少しも慣れないというか親近感がなかなか湧いてこないのが個人的な感想です。現在いろいろと工事をしていますので、これからも変貌していくようですが、親しみやすくしてもらいたいものです。
新刊のご紹介と祇園祭の見どころ
2007年07月09日 11:09(ほっこり日記)
小社から先月発刊されました新書『[決定版]京都の寺社505を歩く <上><下>』(各966円) が好調な売れ行きなようです。

清水寺や金閣寺など有名な寺社から、あまり知られていない寺社まで500以上を筆者が実際に足を運んで、エリアごとに紹介しています。
散策するのに丁度よい範囲ごとにまとめていますので、実際に巡ってみるのはもちろん、読むだけでも十分楽しめると思います。
興味がございましたら、お近くの書店でお求めいただければ幸いです。
また、小社のホームページでもお申し込みいただくことができます。
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69247-0
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69248-7
その本にも紹介されている「祇園さん」と呼ばれている八坂神社のお祭りが祇園祭です。
新景観規制
2007年07月02日 15:12(ほっこり日記)
東京へ仕事で出張する機会がたびたびあります。
新幹線から外を眺めていますと、東京駅に近づくにつれて、だんだん眼がチカチカするような気分になります。建物・看板・広告・屋外ディスプレイなど様々な色が溢れているからだと思います。
特に屋外広告などは、目立つように設置され、色も原色が中心になっているからかもしれません。
商業行為として広告や看板・ディスプレイは当然必要なことだと思いますが、眼がまわりそうなくらい氾濫しているように思えてなりません。
屋上から見た きょうの京都 6月18日
2007年06月18日 09:25(ほっこり日記)
6月18日(月) 雨 22度
この屋上から見るきょうの京都は、ちゃんと梅雨らしい空模様です。
先週11日にひとまず先に暦の上で入梅となり、実際に近畿地方は平年より8日遅れの14日に梅雨入りしました。

この屋上から京都駅の方向を見ますと、工事の囲いが外されたビックカメラの建物が現れています。この夏にオープン予定と聞いていますが、いつ開店するのでしょう。
京都駅周辺は家電量販店が相次いで出店してきます。近鉄プラッツにあったソフマップは既にアバンティに引っ越していますし、閉店した近鉄プラッツにはヨドバシカメラが入ることになっているようです。
そうなりますと、電化製品やパソコンを購入するのに駅周辺で間に合うようになりそうですね。
屋上から見た きょうの京都 5月28日
2007年05月28日 10:15(ほっこり日記)
5月28日(月)晴れ 19度
この屋上から見るきょうの京都は、新緑の季節を迎えています。
ここ屋上庭園の植物も緑が鮮やかになったように思えます。

春の観光シーズンとなり、京都駅八条口には大型観光バスが次々と止まっては、出発していきます。
修学旅行の生徒さんや国内外からの観光客の方が観光バスへ乗りこむ姿が多く見うけられます。
きっと有名な観光地には、バスやタクシー、あるいはマイカーなどを使って大勢の方が訪れていることでしょう。
京都の小説
2007年05月21日 11:30(ほっこり日記)
皆さんは、京都が舞台の小説と言うと何を思い浮かべるでしょうか?
「源氏物語」をはじめとした古典から、森鴎外「高瀬舟」、川端康成「古都」、三島由紀夫「金閣寺」などの名作、さらには山村美紗のミステリーまで含め、数多くの作品が生み出されています。
最近、立て続けに京都の学生街から生まれたとも言える「夜は短し歩けよ乙女」「鴨川ホルモー」という2冊の小説を読みました。
どちらの著者も京都大学出身の若手作家で、2007年『本屋大賞』の2位と6位に入賞した作品です。
両作品とも主人公は京大生で、京都大学界わい、吉田山、下鴨神社、木屋町、先斗町、葵祭、祇園祭など、京都のいろいろな場所やお祭りも登場するじつに楽しい小説でした。実際に知っている現在の場所が小説の中に出てきますので、面白さが倍増しました。
この『本屋大賞』という賞は、芥川賞や直木賞などの文学賞とは全く違い、本を実際に売っておられる書店さんが、お客さんに読ませたい・売りたい小説を自分達で選びましょうという発想から、全国の書店店員の投票で決定される賞です。
これまで「博士の愛した数式」「夜のピクニック」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」や「一瞬の風になれ」が大賞を受賞し、いずれもベストセラーになっています。それにほとんどの作品が映画化もされていますよね。
やはり直接お客様へ本を売っておられる書店さんのお墨付きとなると、影響力が大きいようです。
私どもが発刊する本もいつかは、『本屋大賞』に選ばれたいものです。
屋上から見た きょうの京都 4月24日
2007年04月24日 08:59(ほっこり日記)
4月24日(火)晴れ 14度
この屋上から見るきょうの京都は、すっかり春爛漫の陽気となっています。
屋上庭園の植物も新しく芽吹いているようです。

京都駅前にある京都タワーは、お色直しをしてきれいになりましたが、この屋上からでは、京都駅ビルに隠れて展望台から上の部分しか見えません。
この京都タワーは、ローソクを模したものだとずっと思っていましたが、実は海のない京都の街を照らす灯台をイメージしてつくられたということを、つい最近タクシーの運転手さんから聞きました。
皆さんはご存知でしたか?
確かに旅行や出張から京都へ戻ってきた際に、京都タワーが見えると、帰ってきたとホッとする気持ちになりますので、ローソクよりも灯台というのがピッタリかもしれませんね。
屋上から見た きょうの京都 3月26日
2007年03月26日 09:04(ほっこり日記)
3月26日(月)晴れ 12度
この屋上から見るきょうの京都は、ずいぶんと暖かくなり大気の中に春を予感できるようになりました。
暖冬でいつもより早く季節が移り変わると思っていましたが、今月中旬から冬へ逆戻りのような寒さがありましたように、春は足踏みをして、ちゃんといつもくらいのタイミングに合わせたように思えます。
ここ屋上庭園の植物も季節の変わり目を感じて、間違えることなく春を迎えているようです。

北緯35度物語
2007年03月12日 08:43(ほっこり日記)
四条河原町交差点の阪急百貨店前でこんなものを見つけました。
ご存知ですか?

北緯35度を表したモニュメントです。
「北緯35°物語」と説明書きにあります。
それによりますと、京都の四条通は北緯35度線にほぼ沿って通っているのだそうです。
(正確には南へ61mと書いてあります)
さらに北緯35度は古くから東洋の文化線と言われていて、日本では東京・名古屋・京都・大阪、古代中国においては徐州、開封、洛陽、西安と通っているのだそうです。
でも、ホントにそうなの?・・・・
屋上から見た きょうの京都 2月26日
2007年02月26日 09:59(ほっこり日記)
2月26日(月)晴れ 10度
この屋上から見るきょうの京都は、冬を感じさせない暖かさで、日中は気温もかなりあがり3月下旬から4月上旬の春の陽気になるそうです。
さらに杉花粉もビュンビュン飛んでいるようですので、花粉症の方にはつらい時期ですね。
この屋上から見る景色も冬らしさがまったく目に付きません。
屋上庭園に植えてあるシマトネリコも葉が落ちることなく青々とした葉を繁らせています。
植物も季節感がなくなってとまどっているかもしれませんね。

屋上から見た きょうの京都 2月5日
2007年02月05日 08:56(ほっこり日記)
2月5日(月)晴れ 4度
この屋上から見るきょうの京都は、昨日からの快晴の影響で朝方はかなり冷え込みましたが、日中は気温もかなりあがり暖かくなるそうです。

少し前までは駐車場になっていたこのビルの南側では、以前にも取り上げました大型商業施設の建設工事がいよいよ始まりました。
来年の3月1日開業予定なので、それまではこのビルの屋上から、完成していく様子をつぶさに眺められそうです。
駅伝発祥の地
2007年01月15日 08:34(ほっこり日記)
昨日は全国都道府県対抗女子駅伝が京都で開催されましたね。
各都道府県の女性ランナーがタスキを繋ぎながら、さわやかに都大路を駆け抜けました。結果は地元京都チームが三連覇を果たしました。
では、京都が駅伝発祥の地だということはご存知でしたか?
競技としての駅伝は、1917年(大正6年)4月27日に東京遷都50年を記念して行われたのが最初で、京都の三条大橋から東京上野の不忍池まで23区間約500キロを3日間約45時間半かかって走りぬいたのが始まりだそうです。
それを記念して三条大橋のたもとには記念碑があります。さらにゴールの東京の不忍池にも同じ碑が建てられているようです。

屋上から見た きょうの京都 1月9日
2007年01月09日 09:07(ほっこり日記)
1月9日(火)くもり 4度
屋上から見るきょうの京都は、少し冷え込んでいます。
一昨日の午前中に市内にも降った雪でしょうか北の山は白く雪化粧しています。

温暖化の影響で暖冬だと報道されていますが、年が明けてから寒さが厳しくなってきたように感じます。
屋上から見た きょうの京都 12月28日
2006年12月28日 08:34(ほっこり日記)
12月28日くもり 7度
この屋上から見るきょうの京都は、風が強く冷え込んでいます。

今年もあと4日。知恩院で除夜の鐘の試し突きがあったりと、あちこちで年末年始の準備が進んでいます。今日は官庁の御用納めですね。
「ほっこりBLOG」の更新も年内は今日でひとまず終了いたします。
この「ほっこりBLOG」は9月中旬からスタートしましたので、3ヵ月半の短い期間でしたが、ご愛顧いただきまして誠に有難うございます。不十分な点も多かったと思いますが、来年も引き続きよろしくお願い申しあげます。
皆さまにとって来年が良い年になりますように、お祈りいたしております。
それでは新年にまたお会いいたしましょう。
(ボーダー)
メリークリスマス
2006年12月25日 08:36(ほっこり日記)
きょうはクリスマス!
古都である京都でもあちこちでクリスマスの飾りつけが目立ちます。
京都では古い行事と新しい行事を上手に成り立たせているように思います。

京都駅のクリスマスイルミネーションも今日が最後です。室町小路広場にある巨大ツリーも見納めとなりますね。夜はキレイにライトアップされ輝いていますよ。
明日からは街の様相も古い行事の先頭打者であるお正月へと一気に変わることでしょう。
(ボーダー)
屋上から見た きょうの京都 12月22日
2006年12月22日 08:48(ほっこり日記)
12月22日くもり 9度
この屋上から見るきょうの京都は、昨日の冷え込みも少しおさまり、ところどころに青空も見えてきています。
昨日は朝早くから、東寺へ向かう大勢の人が見られました。東寺の終い弘法でしたね。
あまり年末という気がしていなかったのですが、やはり終い弘法になりますと正月の準備をそろそろしなければという気分になります。

屋上から見た きょうの京都 12月14日
2006年12月14日 09:53(ほっこり日記)
12月14日くもり 10度
この屋上から見るきょうの京都は、今にも雨が降り出しそうな空で東山も霞み、どんより曇っています。11月21日の日記では紅葉だった屋上のヤマカエデは、すっかり葉が落ちてしまいました。

KBS京都テレビ出演!?
2006年12月07日 08:26(ほっこり日記)
KBS京都の平日の17時から放映されている「Live5」という報道番組の中で、昨日は私どもの「京都検定対策ドリル」を取り上げていただきました。
京都在住の方でご覧になられた方はおられましたでしょうか?
屋上から見た きょうの京都 12月4日
2006年12月04日 08:31(ほっこり日記)
12月4日(金)晴れ 7度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、めっきり冷え込んでいます。師走にはいり、この建物西側を通っている油小路を行き交う車も慌しく走っているように感じます。京都にある南北の通りの中で、油小路が一番長いのだそうです。
この油小路でなんといっても有名なのは、幕末の「油小路事件」でしょう。
司馬遼太郎は「新選組血風録」で「油小路の血闘」として書いています。
地下鉄烏丸御池駅
2006年11月29日 08:31(ほっこり日記)
京都検定第1回2級で出題されました日本初の路面電車が廃止されたのが昭和53年(1978年)。
その代わりとなる地下鉄の烏丸線が開業したのが、昭和56年(1981年)。当時は京都から北大路までだったんですね。
さらに東西線が平成9年(1997年)二条から醍醐まで開通しました。
現在、南北を走る烏丸線は国際会議場から竹田まで延び、近鉄京都線と乗り入れています。また、東西線は東は六地蔵まで延び、京阪京津線も乗り入れをしていますし、計画では二条より西へも延びていくようです。
当然ながら、京都では地面を掘れば遺跡が出ると言われていますので、地下鉄工事も遺跡がでるたびに工事が中断して難航したのだそうです。
そんな地下鉄の駅に小さなギャラリーがあるのをご存知ですか?
京都国際マンガミュージアム
2006年11月24日 08:33(ほっこり日記)
明日11月25日(土)に京都国際マンガミュージアムがオープンします。
先日たまたま前を通りましたら最後の工事をしていました。

屋上から見た きょうの京都 11月21日
2006年11月21日 09:19(ほっこり日記)
11月21日(火)晴れ 13度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、昨日までの雨もあがり、さわやかに晴れています。
この建物の屋上でも紅葉が始まり、ヤマカエデが色づいています。

京都を訪れる観光客が一番多い月は11月なのだそうです。
紅葉目当ての方が多いのでしょうね。
今年はいつもよりも紅葉が遅れ気味でしたが、このところの冷え込みでいよいよ紅葉が見頃をむかえてきているようです。
この分だと12月10日の京都検定の試験当日でも十分楽しむことができるでしょう。
もっとも試験が終了してからでないと楽しむ気分になりませんよね。
東京八重洲口の京都館
2006年11月17日 17:48(ほっこり日記)
前回書いた「みやこめっせ」は、第三セクターである京都産業振興センターが運営してます。京都産業振興センターは、東京にある京都館も同様に運営しているのだそうです。
私は東京出張のときに、たまに京都館へ寄っています。
みやこめっせ
2006年11月15日 17:15(ほっこり日記)
京都市勧業館「みやこめっせ」(左京区岡崎成勝寺町)へ仕事で行ってきました。
国立近代美術館、府立図書館の隣の近代的な建物です。
建物へ入る手前にこんなものがあるのを見つけました。

デザイン化されていますが、「四神相応」の山池川道の四神(玄武、朱雀、青龍、白虎)を表したオブジェです。平安京をこの地に選んだのは北に船岡山、南に巨椋池(昭和16年に干拓工事で消滅)、東に加茂川、西に山陰道があり条件を満たしていたからだと言われています。
その四神をかっこよくデザインしていました。(写真は朱雀と青龍)
誰が造った作品なのでしょうか?
屋上から見た きょうの京都 11月8日
2006年11月08日 08:05(ほっこり日記)
11月8日(水)晴れ10度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、昨日の風もおさまり、朝方は冷え込んでいますが、雲ひとつなく快晴です。
北西の方角には月と愛宕山がくっきりと見えています。

屋上から見た きょうの京都 10月23日
2006年10月23日 10:37(ほっこり日記)
10月23日(月)くもり20度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、どんより曇り今にも雨が降り出しそうです。
このビル南側の油小路通から東寺通までのスペースは駐車場が広がっています。
屋上から見た きょうの京都 10月16日
2006年10月16日 10:21(ほっこり日記)
10月16日(月)晴れ21度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、本日も秋晴れが続き良い天気です。
このビルから西北西を見ますとJRの線路を跨ぐ大宮通りの向こうに梅小路公園の森が望めます。
屋上から見た きょうの京都 10月10日
2006年10月10日 14:27(ほっこり日記)
10月10日(火)晴れ26度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、風もほとんどなくカラリと晴れています。
屋上から見た きょうの京都 10月3日
2006年10月03日 14:51(ほっこり日記)
10月3日(火)晴れ 25度
西九条の屋上から見るきょうの京都は、秋らしくすっきり晴れています。
屋上から見た きょうの京都 9月25日
2006年09月25日 14:34(ほっこり日記)
9月25日(月)晴れ 28度くらい?
西九条の屋上から見るきょうの京都は、思ったより霞んで見えます。
このビルは1999年に建った8階の建物です。屋上はちょっとした庭園になっているので、ヒートアイランド対策に役に立っているんですよ。以前に取材を受けて新聞記事に取り上げられたことがあります。でも、社員以外は入れないんですけどね^^;
屋上から望むきょうの京都は・・・・・・
