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京都検定ほっこりBLOG
京都国際マンガミュージアム
2006年11月24日 08:33(ほっこり日記)
明日11月25日(土)に京都国際マンガミュージアムがオープンします。
先日たまたま前を通りましたら最後の工事をしていました。

建物は、元・龍池小学校の校舎を活かして造っているそうですが、鮮やかな色に塗り替えられていました。
マンガ文化を発信する文化施設として国内外のマンガの資料20万点を所蔵する予定だそうです。
このような施設が、なぜ京都にできるのかなと疑問に思っていましたところ、チラシを見ますと「鳥獣人物戯画」がデザイン化されています。
それを見たとき、京都になぜ設立したのかを個人的に納得しました。
故手塚治虫先生が衝撃を受けたマンガ、原点となった絵は「鳥獣人物戯画」であるとテレビ番組(番組名は忘れました)で話されているのを思い出しました。
高山寺(右京区)に伝わる絵巻物「鳥獣人物戯画」は、制作時期はハッキリしませんが、平安時代末期から鎌倉時代初期頃に兎や蛙や猿を擬人化し、世相を風刺して描かれた日本最古のマンガだとも考えられているそうです。
なるほど京都に設立する大義名分は、そんなところにあるのかなと合点した次第です。
アクセスは、
地下鉄烏丸御池駅下車徒歩1分
入場料 大人500円、中高生300円、小学生100円
http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/
(ボーダー)
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