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駅伝発祥の地
2007年01月15日 08:34(ほっこり日記)
昨日は全国都道府県対抗女子駅伝が京都で開催されましたね。
各都道府県の女性ランナーがタスキを繋ぎながら、さわやかに都大路を駆け抜けました。結果は地元京都チームが三連覇を果たしました。
では、京都が駅伝発祥の地だということはご存知でしたか?
競技としての駅伝は、1917年(大正6年)4月27日に東京遷都50年を記念して行われたのが最初で、京都の三条大橋から東京上野の不忍池まで23区間約500キロを3日間約45時間半かかって走りぬいたのが始まりだそうです。
それを記念して三条大橋のたもとには記念碑があります。さらにゴールの東京の不忍池にも同じ碑が建てられているようです。

国際競技の基準ではマラソンと同じ42.195kmを6区間で走るようですが、長距離駅伝としては、元日におこなわれるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)が7区間100km、また1月2日3日の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が往復で10区間217.9kmなどがあります。さらに世界一長い駅伝である九州一周駅伝は、なんと10日間72区間約1050kmを走りぬくのだそうです。
日本で生まれ世界に広がっているekiden競技は、90年前に三条大橋で号砲が鳴ったのがスタートだったのですね。
(ボーダー)
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