京都・観光文化検定試験 京都検定合格NET

PHP

「京都検定に合格したい」「京都をもっと知りたい」という方、おいでやす!!


HOME > 京都検定ほっこりBLOG > 京都検定情報 > 試験1週間前


京都検定ほっこりBLOG


試験1週間前

2007年12月03日 09:43(京都検定情報

第4回京都検定試験が次の日曜日12月9日に迫りました。
受験申し込みされた皆さんのお手元には、受験票は届きましたか?

11月26日が受験票発送日でしたので、既に届いておられると思います。
もし、まだ届いていないようでしたら、未着問合わせは今日12月3日と明日12月4日となっていますので、京都商工会議所の京都検定事務センターまでご連絡ください。

今回の京都検定試験の申込状況は、残念ながら前回より2千人以上も下回り、9063人とのことです。

ご当地検定ではダントツに多い受験者数で、過去3回の試験では1万人以上集めるなど、人気が高い京都検定ですが、受験者が減少してきているのには、どのような要因が考えられるでしょうか。
確かに「府内在住者、特に若者の申し込みが減っている。」ということもあるでしょうし、一時のご当地検定ブーム的なものも落ち着いてきているということもあるかもしれません。
しかしながら、本当は京都検定というものが、まだ十分に知られていないのではないかと個人的に思います。

京都検定という存在は知っていても、どういう趣旨でどのような内容なのかまでは知らないという京都の地元の方も多いようです。
一方で、京都への観光客は毎年増加傾向を示しているのならば、京都検定を受験したいという方が増えてもよいのではないかとも短絡的に考えてしまいます。

いずれにせよ、もっと多くの方に認知してもらうということと、魅力ある検定試験にする必要があるのかもしれません。

とはいえ、受験者数が多くても少なくても、京都検定の試験は他人との競争ではなく、自分自身の「京都通度」が試されるものです。
さあ、試験本番まで、いよいよあと1週間です。
ラストスパートをかけて頑張りましょう!!

【コメント】

投稿者:好麺達(ハオメンタツ) (2007年12月09日 22:08)

今日(9日)試験が終わって何だか気抜けしているよう
な、放心状態のような夜です。
私は第一回以来3年ぶりの受験でした。
試験が4回目になって成熟しつつあるのかもしれません
が、3年前とは少し雰囲気が違うような感じが・・・・。前回は3級、今回はグレードアップで2級
と、受験ランクの違いがあったのかもしれません。
それに第一回が社会的な話題性もあったためか、多彩な
受験者層が参加し、マスコミもそれをクローズアップしたりしていたからかもしれません。
でも、今日思ったのは前回と違い、「若い人」がすごく
少なかったこと、受験者減の最大の理由ではないかと。
多分50代、60代が多数を占める受験者層です。
試験が成熟し、上位級を目指す本格派に絞られてきたのもあるでしょう。でも、結局は若い人も含めて多くの
世代に興味や魅力を感じてもらえる内容じゃなければ
この「京都検定」はもっと活気あるものには発展せず、
むしろマイナー化の傾向になるのでは、と思えます。
今年の問題傾向もちょっと?偏り気味かと・・・
「観光・文化」検定 というよりも「京都 歴史&学説」検定にやや近い内容になりつつあるように感じるのは私だけでしょうか?正直「試験」だからと思って勉強に取り組んでいるので、それほど「おもしろく、楽しい京都」の内容かな?とも少し感じます。「今の京都」「旬の京都」に入り込んで楽しめる内容の方が多数の興味を集めて「観光文化」検定にふさわしいのではと思えます。テキストも
もう数年同じ内容が続いたし、このあたりで趣旨を踏まえて少しモディファイしてみるのも必要な頃かと思えた
今日の受験本番当日でした。

投稿者:モーリー (2007年12月18日 11:11)

>好麺達さん
私も2級を受験しましたが
同じような印象をもちました。
まあ、受験者数が減ってくるのはしかたがないとして
どのあたりで歯止めがかかるかですよね。
それとご指摘のとおり、若い人に参加してもらえる
仕組みづくりもだいじだと思います。
そういう意味では、京都は学生さんが多いんだし、彼らを動員できればいいんですけどね。
いずれにせよ、テキストはもっと考えなおしてほしいです。

投稿者:好麺達(ハオメンタツ) (2007年12月18日 11:45)

みなさん、同じような印象を持たれている人が多い
ようですね。
私は若い頃に京都に住んでいました。京都はそれ以来
ずっと恋人です。訪れるたびに好きになります。
(これはカミサンも同じようで、私といて完全に京都
 に魅せられた模様です。)
それだけにこの京都検定はなかなかおもしろかった
のですが、今回の2級取得で卒業するつもりです。
余程の心境変化や新しい興味が湧いてこない限りは。
それは、本当に京都を堪能するのには、この検定の内容
が必ずしも必要じゃないと思うので。(今でも友人や仕
関係の人たちを京都に誘うときには既にすごく重宝がられていますし。)心の窓で、京都を感じるのには「試験
為の京都」を追いかけるのは何だかちょっと違うんじゃない?って思い始めたのです。それまではとことん(1級まででも)つきつめてやろう、って思っていましたけれど、ちょっと感じるところが変ったように思います。
京都検定の行く末については、主催者(商工会議所)
も商業ベースに困るほどマイナーに落ちていけば、
少し考え直すのかもしれませんね。それじゃ遅いかもしれないけれど・・・。世の中、特に若い人たちの流行や
興味って、恐ろしいほどの速さで移っていきますからね。

『コメントを投稿する』

名前:

メールアドレス:

URL:

コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)


このサイトでは、パソコンで表示できない文字や記号は、代替文字の使用や、平仮名表記にしております。
「京都・観光文化検定試験」・「京都検定」は京都商工会議所の商標です。
Copyright (C) 2006 PHP Institute,inc. All Rights Reserved.