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京都検定ほっこりBLOG
下鴨神社の流し雛
2007年03月04日 15:52(旅行・観光)
昨日3月3日は、桃の節句。
下鴨神社(左京区下鴨泉川町)では、雛祭りの原形といわれる「流し雛」の行事がありました。
雛祭りは、近代では雛段に人形を飾って祝うのが一般的となっていますが、もともと穢れを人形に託して川や海に流し災厄を祓う行事だったそうです。
下鴨神社の「流し雛」は、わらで編んだ「桟俵(さんだわら)」の上に和紙製の雛人形を乗せて、境内を流れる御手洗川(みたらしがわ)に流し、子供の無病息災を祈る平安時代から続く神事です。
流す人形は、当日境内で購入することができ、誰でも「流し雛」に参加することができます。
今年は先着250名に、無料で人形がプレゼントされましたので、運良くいただくことができました。
雛人形は、その場ですぐに流しても、また持ち帰って一年間大切に飾り、翌年の「流し雛」の時に流しても良いということです。

大勢の見物人の中で、挙式を終えられた新郎新婦も仲良く流し雛をされてました。
ちなみに私は今年一年の厄除けを願いながら流してきました。
アクセス 下鴨神社 バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分。
(ノリ)
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