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京都検定ほっこりBLOG
紅葉狩り
2007年11月26日 10:39(旅行・観光)
朝晩の冷え込みも厳しくなり、遅くなっていた紅葉もアチラコチラで見ごろを迎えているようです。
小春日和の陽気に誘われて、モミジ狩りに出かけてみました。
まずは、「秋はモミジの永観堂」といわれるほどの紅葉の名所である永観堂を訪ねました。

門を入りますと、紅く染まったカエデが迎えてくれます。
寺域全体で3千本以上のカエデがあるのだそうです。
訪れた時は7〜8分といったところでしたが、中には燃えるように真っ赤に染まっている木もありました。
放生池の周辺は一番の撮影スポットなのでしょう、カメラを構え記念撮影をする人達でいっぱいです。

さらに多宝塔へ向かって5分ほど階段を上っていきますと、赤や黄色に染まった境内の紅葉を上から眺めるとともに、京都の市街地も一望できます。
永観堂は、全国的に有名な紅葉スポットですから、観光バスが次々と到着して多くの観光客で混雑していました。
今月いっぱいは夜間拝観もおこなっているそうですから、ライトアップされた紅葉が、昼間とは異なる表情を見せてくれることでしょう。
次に、宇治の興聖寺を訪れてみました。
宇治川沿いの道から総門をくぐりますと、興聖寺へ向かうゆるやかな上り坂である参道がのびています。
この参道が琴坂で、頭上はカエデの木で覆われたトンネルとなっています。

紅葉のトンネルを期待してきましたが、ところどころ染まり始めている段階で、残念ながら少し早かったようです。
それでも、200メートルほどの距離をゆっくりと歩いて楼門までたどり着きますと、身体が琴坂を歩いている間に洗われ、心身ともにリフレッシュしたような気分となりました。
紅葉の盛りの時期には、紅く染まったトンネルとなることでしょう。

京都で紅葉を楽しめる期間は、まだまだ続きそうです。
紅葉情報をチェックしながら、巡ってみてはいかがでしょう。
▼永観堂(禅林寺) 京都市左京区永観堂町48
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▼興聖寺 宇治市宇治山田27−1
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