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京子のズバり予想問題
「匠斎庵」と呼ばれる江戸中期の町家
2008年01月22日 11:41(建築・庭園・美術)
通称「匠斎庵」と呼ばれる
鞍馬街道に残る江戸中期の町家はどれか?
(ア)柏木家住宅
(イ)八木家住宅
(ウ)小川家住宅
(エ)瀧澤家住宅
正解は(エ)瀧澤家住宅
今日は町家の問題。
昨年の試験で二条陣屋(小川家住宅)が出題されていましたので
今回、とりあげてみることにしました。
でも、こんなところからも出題されるんですね。
奥が深いというかなんというか・・・・・・みなさんはわかりましたか?
それはともかく!
瀧澤家住宅は通称「匠斎庵 (しょうさいあん)」。
鞍馬街道に残る江戸中期の町家遺構で
重要文化財に指定されています。
母屋は宝暦10年(1760)に建築。
木造2階建て、切妻造り、瓦葺の重厚な雰囲気は
やはり一見の価値あり!です。
鞍馬を訪れたときは、ぜひ立ち寄って
江戸期の町家の暮らしぶりを感じとってみてはいかがでしょうか?
さて、今月末にはみなさまのお手元に
京都検定の合否の通知が届くことになります。
みなさん、やきもきされているのではないでしょうか?
通知が届きましたら
「受かったよ!」
「ダメだったよ。。。」などなど
試験の感想と一緒にコメントをもらえるとうれしいです。
【コメント】

