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京子のズバり予想問題
青蓮院宮粟田御所の御用焼物師
2007年09月01日 13:05(芸術・文化)
文化2年(1805)に青蓮院宮粟田御所の
御用焼物師となった陶工は誰か。
(ア)古藤六兵衛
(イ)青木木米
(ウ)高橋道八
(エ)浅見五郎介
正解は(イ)青木木米
青木木米(あおきもくべい)は京都の人で
仁清や乾山と並ぶ「京焼名工」の一人として有名です。
主に煎茶器を得意とし
奥田頴川(おくだえいせん)の磁器製法を受けて
その芸術性をさらに深めた人物です。
寛政年間に粟田口に開窯。
文化2年(1805)には、粟田青蓮院宮の御用を拝命されています。
また陶工としてはもちろん
文人画家としても知られており
『兎道朝暾図』(うじちょうとんず)などの作品を後世に伝えています。
お師匠さんにあたる奥田頴川とともに
チェックしておきましょう。
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