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京子のズバり予想問題
土佐勤皇党を結成した志士は?
2006年09月25日 10:53(歴史・史跡)
【問題】
木屋町通の姉小路付近に寓居跡碑が立つ、土佐勤皇党を結成した志士は誰か。
(ア)武市瑞山
(イ)中岡慎太郎
(ウ)桂小五郎
(エ)大村益次郎
正解は(ア)武市瑞山
武市瑞山(たけちずいざん)は
半平太(はんぺいた)という通称のほうが一般的かもしれませんが
土佐勤王党を結成した人で坂本龍馬とは遠縁にあたります。
色白でなかなかの美男子だったそうで
戯曲『月形半平太』の主人公のモデルにもなったとか。
武市瑞山先生寓居跡は、武市瑞山が住んでいた
四国屋丹虎の跡で、現在は料亭・金茶寮となっています。
ちなみに土佐藩の志士で、武市に師事したという
後の天誅組リーダー・吉村寅太郎の寓居跡もここにあります。
京都検定の歴史・史跡ジャンルでは
幕末維新は平安京、豊臣秀吉と並んで必須テーマです。
この程度で間違えるようでは、相当、勉強しないといけませんね。
あと武市瑞山だけでなく、中岡慎太郎、桂小五郎、大村益次郎も
京都にゆかりのある維新の超大物ですから
彼らの史跡関係も必ずチェックしておいてください。
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