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京子のズバり予想問題
京都三大祭のひとつ、「葵祭」の起源
2007年05月18日 11:44(生活・行事)
葵祭は、凶作の際に、葵を飾り、馬に鈴を付けて走らせ
五穀豊穣を祈ったことに始まるとされるが
それはどの天皇の時代か。
(ア)継体天皇
(イ)欽明天皇
(ウ)用明天皇
(エ)推古天皇
正解は(イ)欽明天皇
葵祭の歴史はたいへん古く、欽明天皇の時代、
風水害による凶作と疫病の流行に心を痛めた天皇が
ト部伊吉若日子(うらべいきわかひこ)を勅使として派遣。
4月吉日に、葵を飾り、馬に鈴を付けて走らせ
五穀豊穣を祈ったことが始まりとされています。
石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つで
葵祭は石清水八幡宮の南祭に対して北祭ともいわれています。
まあ、京都検定を受験しようという方に
いまさら葵祭の説明は無用ですね。
ちなみに今年の葵祭、5月15日には平安王朝の優雅な行列を見に
3万人以上もの観光客が訪れたそうです。
当日の様子は京都新聞社さんのHPで、ビデオで見ることができます。
【コメント】

