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京子のズバり予想問題
頼光四天王筆頭の豪傑
2008年04月14日 10:18(生活・行事)
一条戻り橋で羅生門の鬼の腕を切り落としたという伝説がある
頼光四天王の筆頭とは誰か。
(ア)卜部季武
(イ)渡辺綱
(ウ)碓井貞光
(エ)坂田金時
正解は(イ)渡辺綱
今日は京都の伝説に関する問題です。
頼光四天王とは、平安時代中期に活躍した
源頼光(みなもとのよりみつ、らいこう)の4人の家臣のことです。
渡辺綱(わたなべのつな)、坂田金時(さかたのきんとき)
卜部季武(うらべのすえたけ)、碓井貞光(うすいのさだみつ)の
4人のことで、大江山の酒呑童子を退治したことでも知られています。
渡辺綱は四天王の中でも筆頭で
豪傑として知られていました。
一条戻り橋では羅生門の鬼の腕を
源氏の名刀「髭切りの太刀」で切り落としたとか。
また、上品蓮台寺の「蜘蛛塚」には
源頼光や四天王にまつわる逸話が伝えられています。
(これは公式テキストを参照してくださいね)
ちなみに、四天王の一人、坂田金時は
ご存知の金太郎さん!。
足柄山で頼光と出会い、その武勇を認められて
随行するようになったんだそうです。
それはともかく、京都には鬼やら蜘蛛やら妖怪変化やら
魑魅魍魎、おどろおどろしい伝説がいっぱいありますね。
まあ、1000年の都ですから、戦あり、暗殺あり、讒言あり。
やっぱり、人々のうらみつらみや悲しみが
鬼となって出てくるのかなあ。。。
【コメント】

