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京子のズバり予想問題
京都市が姉妹都市提携を行った最初の都市
2006年11月16日 12:44(自然・観光)
京都市が姉妹都市提携を行った最初の都市はどこか。
(ア)ボストン
(イ)西安
(ウ)パリ
(エ)フィレンツェ
正解は(ウ)パリ
今回は<自然・観光>ジャンルから出してみました。
京都市は昭和33年(1958)6月15日に
フランス共和国のパリと姉妹都市提携を行いました。
以後、順に次の都市と姉妹都市提携を結んでいます。
(2006年10月31日現在)
・ボストン(アメリカ)
・ケルン(ドイツ)
・フィレンツェ(イタリア)
・キエフ(ウクライナ)
・西安(中国)
・グアダラハラ(メキシコ)
・ザグレブ(クロアチア)
・プラハ(チェコ)
まあ、提携年月日はともかくとして
都市名と順番くらいは覚えておいたほうが
いいかもしれませんね。
あと、一応、ケアしておいてほしいのが
公式テキスト巻末にある「京都市観光調査年報」。
すでに平成17年度の最新情報が発表されていますので
余裕がある方はチェックしておきましょう。
以下は京子のピックアップです。
・平成17年の観光客数は4,727万1千人(対前年3.8%増)
・京都の観光客数が1番多いのは11月で6,669千人
・男女とも50代が多く3割程度を占め、5回以上訪れたリピーターも多い
・修学旅行客は漸減傾向か横ばい
・外国人観光客は増加中。国籍1位は米国(31%)、ついで台湾、韓国
・京都市内訪問地の第1位は清水寺(22.1%)、ついで嵐山、金閣
・90%以上の人が土産に菓子類を購入、第1位は生八ツ橋
以上、京都市のホームページ「洛中洛外」より。
詳しくはこちら
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