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京子のズバり予想問題
京都府立植物園
2007年01月11日 12:34(自然・観光)
京都府立植物園は、大正13年(1924)に
ある神社の森を取り入れて開園したが、その神社の名前は何か。
(ア)上賀茂神社
(イ)下鴨神社
(ウ)由岐神社
(エ)半木神社
正解は(エ)半木神社
昔から山紫水明と形容されるように
京都は歴史・文化都市であると同時に自然環境豊かな街でもあります。
そんな京都にある日本を代表する植物園が京都府立植物園です。
京都府立植物園は東は比叡山、北は北山をのぞみ
なんと約1万2千種もの植物が植えられています。
学術的な研究はもちろんですが
ピクニックを楽しんだり、四季折々の草花を愛でたり
京都市民の憩いの場でもあります。
この京都府立植物園内北西あるのが半木(なからぎ)の森です。
大小4つの池に囲まれたこの森は、かつては流れ木の森と呼ばれ
そこからいつしか半木の森といわれるようになったとか。
なぜ流れ木かというと、かつて西賀茂にあった神社が
賀茂川の洪水で流れ出し、この地にとどまったので
その流木で神社をつくり、祀ったことに由来するそうです。
これが今日の問題の半木神社です。
京都の人には当たり前の話かもしれませんが
とりあえず3級レベルということで・・・・・・(カンタンすぎですか!?)
京都府立博物館はJR京都駅から地下鉄北山駅下車徒歩約3分。
北大路駅からは徒歩約15分です。
京阪出町柳駅からなら、市バス・京都バスで植物園前下車です。
開園時間は午前9時〜午後5時。
ただし入園は午後4時までとなっていますのでご注意ください。
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