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京子のズバり予想問題
東山三十六峰
2007年07月11日 14:31(自然・観光)
北の比叡山から南の( )に至る
12キロの連峰を「東山三十六峰」という。
(ア)今熊野山
(イ)鳥辺山
(ウ)稲荷山
(エ)阿弥陀ヶ峰
正解は(ウ)稲荷山
布団着て寝たる姿や東山
松尾芭蕉門下の服部嵐雪が、その景観を愛でて詠んだ句。
ご存知のとおり京都は三方を山に囲まれており
東山三十六峰とは、京都盆地の東側、
北は比叡山から南は稲荷山へとつらなる
約12キロの連山のことをいいます。
以前、ある人から、
「東山の三十六の峰々を見分けられなければ本物の京都人ではない」
といわれたことがありますが、もちろん京子にはそんな芸当はできません。
(そりゃあ、比叡山や如意ヶ嶽(大文字山)とかならわかりますけど)
ちなみに公式テキストによると東山三十六峰とは
比叡山 御生山 赤山 修学院山 葉山 一乗寺山 瓜生山
茶山 北白川山 月待山 吉田山 紫雲山 如意ヶ嶽 善気山
椿ヶ峰 若王子山 南禅寺山 大日山 神明山 粟田山 華頂山
円山 長楽寺山 双林寺山 東大谷山 高台寺山 霊鷲山
鳥辺山 清水山 清閑寺山 阿弥陀ヶ峰 今熊野山 泉山
恵日山 光明峰 稲荷山
以上、三十六峰です(抜けてないかな?)。
でも、これをぜーんぶ丸暗記する必要って、はたしてあるんでしょうか?
それよりも、山との関連で史跡や自然を整理するという勉強方法は
それなりに楽しいかもしれません。
【コメント】
投稿者:中村貴司 (2008年04月26日 13:37)
このところ京都検定にはまつています。京都は知れば知るほど奥が深いので楽しい。同窓会の連中も受験させようと画策しています。
東山三十六峰はどうしても踏破しておきたいですね。
おもしろいですね。

